足の臭いの予防と対策・酢を使った足湯の方法

 ●このページでは、足の臭いの予防と対策・酢を使った足湯の方法についてわかりやすくご紹介しています。

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 足の臭いの予防と対策・お酢を使った足湯の方法

 足の臭い(ニオイ)の予防と対策には、足を清潔に保っておくことがとても大切です。そのためには、ふだんから入浴時の足のケアは欠かせません。その入浴時に、ぜひ試していただきたい方法があります。足のニオイがきつくて……、という方は、ぜひお試しください。

 その方法は、酢を使った足湯”です。先にその方法からご紹介しましょう。

 まず、両足が浸けられるくらいの洗面器に入れたお湯を用意します。なければバケツでもかまいません。家庭用の足湯グッズも販売されていますから、その中から、気に入ったものを選んでもいいでしょう。


 足湯用の洗面器か器が用意できたら、そこにお湯を入れて酢を加えます。バケツや洗面器、足湯専科などの足湯用品を使う場合は、ふつうの大きさのコップに7分目くらいのお酢をお湯に注ぎます。

 お湯が循環する機械式タイプのものにお酢を入れると、故障の原因にもなりますので、必ずお湯を貯めるだけの洗面器かバケツタイプの器でお試しください。

 また、肌が弱い方は、お酢の量を最初は少なめにして、問題がないか確認してくださいね。あとはのんびり10分から15分足湯を楽しんでいただければOKです。

 後半では、かつてどこのおうちにもあった(と思う…)”お風呂ブーツ”を使った足湯の方法をご紹介しています。とても簡単で快適な足湯が楽しめますので、どうぞこのまま続けてご覧ください。



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 お風呂ブーツを使った足湯の方法

私は、以前こんなものを使っていました。かつては、どこのおうちにも必ずと言っていいほどあったものですが、もしあれば、一度お試しください。


 


 正式な名前は何というのかわかりませんが、仮に”お風呂ブーツ”とでもしておきましょうか。

 ”お風呂ブーツ”は、たいてい、足のサイズよりもかなり大きめに作られていますので、足湯にぴったりです。まるで、足専用のバスタブと言ってもいいくらい便利に使えます。

 ”お風呂ブーツ”を使った足湯では、ブーツにお湯を入れてコップ半分くらいのお酢を右足用、左足用それぞれに注ぎます。

 いきなり、たくさんのお酢を入れすぎると、お酢のにおいが強すぎて、足湯どころではいられなくなったり、まれに肌の弱い方の中には、軽い炎症を起こしたりすることもありますので、最初はすこし少ないかな、というくらいから始めて量を加減してくださいね。

 あとは、お湯に足を浸けて10分から15分くらい、ゆっくりと足湯を楽しんでください。音楽を聴きながらとか、雑誌を見ながらとかでもいいですね。

 ”足は、第二の心臓”とも言われるくらいですから、こうして足湯をすることで、血行もよくなりますし、冷え性にも効果的です。また、お酢に含まれるクエン酸の働きで、足の皮膚の間に残っている汚れも落としてくれます。

 そして何より、クエン酸の殺菌効果で、足の皮膚の間に繁殖している雑菌やバクテリアを死滅させてくれます。”百聞は一見にしかず”ともいいます。実際に試していただければ、その効果が良くおわかりいただけると思います。とても簡単で、効果の高い方法ですので、ぜひお試しください。



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